2010年03月19日

ETCが無駄になる?

昨年夏の総選挙で、自民党が大敗し民主党政権が誕生した。

にわかに、高速無料化の話が取り上げられ、年末前に一部が料金を下げたため、高速利用が鉄道利用を上回った、とのニュースを聞いた。

大衆というのは、時の流れに乗りやすいようだが、その通りの現象であろう。

けれども、数年前にETCカードを導入し、今回は料金が低くなったから、いいようなものの、もし高速が無料化になれば、ETCカードも不要ということになるのだろうか?

最も高速無料化の対象は首都圏と関西圏以外のようだから、当分はETCカードが利用できるかもしれない。

とはいえ、巨額の費用を投資して、カード認識ができるようにしたのにそれが無化するというのも、政権交代で良いことだらけではないのかもしれない。

わたしが納税者の一人として、文句を言いたいというのではなく、普通に考えて無駄なことをしているように思う。と言っても、民主主義は無駄を伴う政治体制でもあるので、それも仕方ないのだろう。

わたしは投票に行っていないので、現政権に参画しているとも思わないし、元々投票には行かない性質である。それよりも自分の目の前の生活が大事。

もっと言えば、自分の存在そのものの方が大事。民主主義とは、そういう「無駄な輩」をも包括する体制だと思うが、いかがだろうか?

2009年10月25日

消費者金融について考えてみた

以前に比べてはるかに身近な存在になった消費者金融。

CMなどでひんぱんに見かけるようになったとはいえ、実際にはどんな特徴があるのでしょうか。メリット/デメリットを把握した上で賢く利用するようにしたいものですね。

まず、メリットとしては、フレキシブル&選べる返済方法があります。

これは細かく見れば消費者金融会社によっても異なりますが、基本的に消費者金融の返済はユーザー自身が時期を決められたりと、自分の状況や都合に合わせて返済していくことができるというメリットがあります。

基本的に返済期日や返済方法が決められている他の金融機関とは大きく異なるところですね

あとは、融資限度額の幅が広いこともメリットでしょう。

銀行ローンと大きく異なる点として、融資限度額が比較的低額からスタートしていることが挙げられます。

借り入れ金額が低額であれば無担保で借りることができ、さらに返済が早く&確実な信頼性の高いユーザーは通常よりも早く融資金額の上限がアップされることも珍しくありません。

消費者金融と聞くとあまり良いイメージは抱けないのが通常ですが、ルールをしっかり守って賢く計画的に利用すればまったく問題ないわけです。そうあり続けるためにも、返済のシミュレーションはよく考えるべきではないでしょうか?

2009年08月24日

女性の薄毛

スカルプDのシリーズにピンク色の女性用のシャンプーがあるのをご存知でしょうか。

薄毛というと男性のイメージが強いのですが、女性でも薄毛に悩んでいる人は多いものです。

出産直後に一時的に薄毛に悩まされるのは仕方ないとしても、それ以外の時期に薄毛に悩まされるのはなぜでしょうか。

スカルプDは頭皮環境を正常にすることで脱毛を食い止められると考えられています。

女性特有の行動で頭皮環境がボロボロになるものの筆頭に無理なダイエットが挙げられます。

男性でもダイエットをしている人は多いですが、健康上必要ないのに過剰なダイエットをするのは圧倒的に女性が多いでしょう。

あとは美容室でのカラーリング、パーマなどの化学物質が頭皮をボロボロにしていることも考えられますね。

見た目は美しいのですが、頭皮環境にとっては最悪です。

連続で使用すると頭皮が休まる暇がないのでたまには美容室でそれらをしない期間を設けるのも手かもしれません。

スカルプDで余計な汚れを取り除き栄養分をいきわたらせて髪をいたわりましょう。

2009年04月16日

CFDと税金

CFDで得た利益は、雑所得として総合課税の対象となります。

課税対象となるのは、1年間に決済した取引の売買曽根期を通算した利益です。通算した利益を、その他の雑所得と通算し、20万円を超えると申告が必要です。

平成21年より、CFDは、「支払調書」提出の対象となり、証券会社から「支払調書」が提出されるようになるそうです。

雑所得とは、年金などの公的年金、非営業用賃金の利子、作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料、放送謝金のような利子、配当、不動産、事業、給与、退職、山林、譲渡、一時所得のいずれにも当たらない所得を言います。

また、CFDは株式のように損失の3年間繰越をすることができませんし、株式や先物取引との損益通販も出来ない事を覚えておいてくださいね。

CFD取引を行う場合は、税金の申告についても勉強しなければなりませんね。とはいっても、詳しくは、税務署に行くと色々教えてくれますよ。税金について、申告について分からないことがある人は、なんでも税務署の職員さんに聞いてみてくださいね。